前に戻る 【サムエル前書11章1節】

アンモニ人びとナハシ、ギレアデのヤベシにのぼりて之これを圍󠄃かこむヤベシの人々ひと〴〵ナハシにいひけるは我われらと約やくをなせ然しからば汝なんぢにつかへん
Then Nahash the Ammonite came up, and encamped against Jabesh-gilead: and all the men of Jabesh said unto Nahash, Make a covenant with us, and we will serve thee.


Jabesh~gilead
〔士師記21章8節〕
8 又󠄂また言いふイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うち孰いづれの者󠄃ものかミヅパにのぼりてヱホバにいたらざると而しかして視󠄃みるにヤベシギレアデよりは一人ひとりも陣ぢん營えいにきたり集會あつまりに臨のぞめる者󠄃ものなし
〔士師記21章10節~21章25節〕
10 是こゝに於おいて會衆くわいしう勇󠄃士ゆうし一萬まん二千せんを彼處かしこに遣󠄃つかはし之これに命めいじて言いふ往󠄃ゆきて刃󠄃やいばをもてヤベシギレアデの居民ひとを擊うて婦󠄃女兒女をんなこどもをも餘あますなかれ~(25) 當時そのころはイスラエルに王わうなかりしかば各人おの〳〵その目めに善よしと見みるところを爲なせり
〔サムエル前書31章11節~31章13節〕
11 ヤベシギレアデの人々ひと〴〵ペリシテ人びとのサウルになしたる事ことを聞ききしかば~(13) 其その骨ほねをとりてヤベシの柳やなぎの樹きの下もとにはうむり七日なぬかのあひだ斷食󠄃だんじきせり
Make
〔創世記26章28節〕
28 彼等かれらいひけるは我等われら確然たしかにヱホバが汝なんぢと偕ともにあるを見みたれば我等われらの間あひだ即すなはち我等われらと汝なんぢの間あひだに誓詞ちかひを立たて汝なんぢと契󠄅約けいやくを結むすばんと謂おもへり
〔出エジプト記23章32節〕
32 汝なんぢかれらおよび彼かれらの神󠄃かみと何なにの契󠄅約けいやくをもなすべからず
〔申命記23章3節〕
3 アンモン人びとおよびモアブ人びとはヱホバの會くわいにいる可べからず彼かれらは十じふ代だいまでも何時いつまでもヱホバの會くわいにいるべからざるなり
〔列王紀略上20章34節〕
34 ベネハダデ彼かれに言いひけるは我わが父󠄃ちゝの爾なんぢの父󠄃ちゝより取とりたる諸󠄃邑まち〳〵は我われ返󠄄かへすべし又󠄂また我わが父󠄃ちゝのサマリアに造󠄃つくりたる如ごとく爾なんぢダマスコに於おいて爾なんぢのために街衢まちを作つくるべしアハブ言いふ我われ此この契󠄅約けいやくを以もて爾なんぢを歸かへさんと斯かく彼かれと契󠄅約けいやくを爲なして彼かれを歸かへせり
〔ヨブ記41章4節〕
4 あに汝なんぢと契󠄅約けいやくを爲なさんや なんぢこれを執とりて永ながく僕しもべと爲なしおくを得えんや
〔イザヤ書36章16節〕
16 ヒゼキヤに聽從ききしたがふなかれ アツスリヤ王わうかくのたまへり なんぢらわれと親和よしみをなし出いできたりて我われにくだれ おのおのその葡萄ぶだうとその無花果いちぢくとをくらひ おのおのその井ゐどの水みづをのむことを得うべし
〔エゼキエル書17章13節〕
13 彼かれまた王わうの族やからの一人ひとりを取とりてこれと契󠄅約けいやくを立たて誓言ちかひをなさしめ又󠄂また國くにの强つよき者󠄃等ものどもを執とらへゆけり
Nahash
〔士師記10章7節〕
7 ヱホバ烈はげしくイスラエルを怒いかりて之これをペリシテ人びと及およびアンモンの子孫ひと〴〵の手てに賣付うりわたしたまへり
〔士師記11章8節~11章33節〕
8 ギレアデの長老としより等たちヱフタにこたへけるは其それがために我われら今いま汝なんぢにかへる汝なんぢわれらとともにゆきてアンモンの子孫ひと〴〵とたたかはばすべて我等われらギレアデにすめるものの首領かしらとなすべしと~(33) アロエルよりミンニテにまで至いたりこれが二十の邑まちを打敗うちやぶりてアベルケラミムにいたり甚はなはだ多おほくの人ひとをころせりかくアンモンの子孫ひと〴〵はイスラエルの子孫ひと〴〵に攻伏せめふせられたり
〔サムエル前書12章12節〕
12 しかるに汝なんぢらアンモンの子孫ひと〴〵の王わうナハシの汝なんぢらを攻せめんとて來きたるを見みて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらの王わうなるに汝なんぢら我われにいふ否いな我われらををさむる王わうなかるべからずと

前に戻る 【サムエル前書11章2節】

アンモニ人びとナハシこれに答こたへけるは我われかくして汝なんぢらと約やくをなさん即すなはち我われ汝なんぢらの右みぎの目めを抉くじりてイスラエルの全󠄃地ぜんちに恥辱はぢをあたへん
And Nahash the Ammonite answered them, On this condition will I make a covenant with you, that I may thrust out all your right eyes, and lay it for a reproach upon all Israel.


On this
〔列王紀略下18章31節〕
31 汝等なんぢらヒゼキヤの言ことばを聽きくなかれアッスリヤの王わうかく言いひたまふ汝等なんぢら約やくをなして我われに降󠄄くだれ而しかして各人おの〳〵おのれの葡萄ぶだうの樹きの果みを食󠄃くらひ各人おの〳〵おのれの無花果いちじくの樹きの果みをくらひ各人おの〳〵おのれの井水ゐどみずを飮のめよ
reproach
〔創世記34章14節〕
14 彼等かれらこれに語かたりていひけるは我等われらこの事ことを爲なすあたはず割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものにわれらの妹いもうとをあたふるあたはず是これわれらの恥辱はぢなればなり
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデ其その傍かたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるは此このペリシテ人びとをころしイスラエルの耻辱はぢを雪󠄃すゝぐ人ひとには如何いかなることをなすや此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びとは誰たれなればか活いける神󠄃かみの軍ぐんを搦いどむ
thrust
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるは我われはなんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみを見みることを畏おそれてその面かほを蔽かくせり
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテ人びとすなはち彼かれを執とらへ眼まなこを抉くじりて之これをガザにひき下くだり銅あかがねの鏈くさりをもて之これを繋つなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うすを挽居ひきゐたりしが
〔箴言12章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはその畜けものの生命いのちを顧󠄃かへりみる されど惡者󠄃あしきものは殘忍󠄄ざんにんをもてその憐憫あはれみとす
〔エレミヤ記39章7節〕
7 王わうまたゼデキヤの目めを抉つぶさしめ彼かれをバビロンに曳ひきゆかんとて銅索くさりに縛󠄃つなげり

前に戻る 【サムエル前書11章3節】

ヤベシの長老としよりこれにいひけるは我われらに七日なぬかの猶󠄅予ひまをあたへて使󠄃つかひをイスラエルの四方よもの境さかひにおくることを得えさしめよ而しかして若もし我われらを救すくふ者󠄃ものなくば我われら汝なんぢにくだらん
And the elders of Jabesh said unto him, Give us seven days' respite, that we may send messengers unto all the coasts of Israel: and then, if there be no man to save us, we will come out to thee.


Give us

前に戻る 【サムエル前書11章4節】

斯かくて使󠄃つかひサウルのギベアにいたり此事このことを民たみの耳みゝに吿つげしかば民たみ皆みな聲こゑをあげて哭なきぬ
Then came the messengers to Gibeah of Saul, and told the tidings in the ears of the people: and all the people lifted up their voices, and wept.


lifted up
〔士師記2章4節〕
4 ヱホバの使󠄃つかひこれらの言ことばをイスラエルのすべての子孫ひと〴〵に語つげしかば民たみ聲こゑをあげて哭なきぬ
〔士師記21章2節〕
2 茲こゝに民たみベテルに至いたり彼處かしこにて夕ゆふ暮ぐれまで神󠄃かみの前󠄃まへに坐すわり聲こゑを放はなちて痛いたく哭なき
〔サムエル前書30章4節〕
4 ダビデおよびこれとともにある民たみ聲こゑをあげて哭なき終󠄃つひに哭なく力ちからもなきにいたれり
〔ロマ書12章15節〕
15 喜よろこぶ者󠄃ものと共ともによろこび、泣なく者󠄃ものと共ともになけ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もし一ひとつの肢えだ苦くるしまば、もろもろの肢えだともに苦くるしみ、一ひとつの肢えだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろの肢えだともに喜よろこぶなり。
〔ガラテヤ書6章2節〕
2 なんぢら互たがひに重おもきを負󠄅おへ、而しかしてキリストの律法おきてを全󠄃まったうせよ。
〔ヘブル書13章3節〕
3 己おのれも共ともに繋つながるるごとく囚人めしうどを思おもへ、また己おのれも肉󠄁體にくたいに在あれば、苦くるしむ者󠄃ものを思おもへ。
to Gibeah
〔サムエル前書10章26節〕
26 サウルもまたギベアの家いへにかへるに神󠄃かみに心こゝろを感かんぜられたる勇󠄃士ゆうし等らこれとともにゆけり
〔サムエル前書14章2節〕
2 サウル、ギベアの極はてにおいてミグロンにある石榴じやくろの樹きの下したに住󠄃とゞまりしが俱ともにある民たみはおよそ六百ぴやく人にんなりき
〔サムエル前書15章34節〕
34 かくてサムエルはラマにゆきサウルはサウルのギベアにのぼりてその家いへにいたる
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃こふ其人そのひとの子孫しそん七人にんを我儕われらに與あたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへに懸かけん王わういふ我われ與あたふべしと

前に戻る 【サムエル前書11章5節】

爰こゝにサウル田はたより牛うしにしたがひて來きたるサウルいひけるは民たみ何なにによりて哭なくやと人々ひと〴〵これにヤベシ人びとの事ことを吿つぐ
And, behold, Saul came after the herd out of the field; and Saul said, What aileth the people that they weep? And they told him the tidings of the men of Jabesh.


What aileth
〔創世記21章17節〕
17 神󠄃かみ其その童兒わらべの聲こゑを聞きゝたまふ神󠄃かみの使󠄃つかひ即すなはち天てんよりハガルを呼よびて之これに言いひけるはハガルよ何事なにごとぞや懼おそるるなかれ神󠄃かみ彼處かしこにをる童兒わらべの聲こゑを聞きゝたまへり
〔士師記18章23節〕
23 ダンの子孫ひと〴〵を呼よびたれば彼等かれら回顧󠄃ふりむきてミカに言いふ汝なんぢ何事なにごとありて集あつまりしや
〔イザヤ書22章1節〕
1 異象いしやうの谷たににかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  なんぢら何故なにゆゑにみな屋蓋やねにのぼれるか
after the herd
〔サムエル前書9章1節〕
1 茲こゝにベニヤミンの人ひとにてキシと名なづくる力ちからの大おほいなるものありキシはアビエルの子こアビニルはゼロンの子こゼロンはベコラテの子こベコラテはアビヤの子こアビヤはベニヤミンの子こなり
〔列王紀略上19章19節〕
19 エリヤ彼處かしこよりゆきてシヤパテの子こエリシヤに遭󠄃あふ彼かれは十二軛くびきの牛うしを其その前󠄃まへに行ゆかしめて己おのれは其その第だい十二の牛うしと偕ともにありて耕󠄃たがへし居ゐたりエリヤ彼かれの所󠄃ところにわたりゆきて外套うはぎを其その上うへにかけたれば
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃ちをあたふる牝め羊ひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちより携たづさへきたりてその民たみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルを牧やしなはせたまへり

前に戻る 【サムエル前書11章6節】

サウル之これを聞きけるとき神󠄃かみの靈みたまこれに臨のぞみてその怒いかり甚はなはだしく燃もえたち
And the Spirit of God came upon Saul when he heard those tidings, and his anger was kindled greatly.


Spirit of God
〔士師記3章10節〕
10 ヱホバの靈みたまオテニエルにのぞみたれば彼かれイスラエルを治をさめ戰たゝかひに出いづヱホバ、メソポタミヤの王わうクシヤンリシヤタイムをその手てに付わたしたまひたればオテニエルの手てクシヤンリシヤタイムに勝󠄃かつことを得えたり
〔士師記6章34節〕
34 ヱホバの靈みたまギデオンに臨のぞみてギデオン箛らつぱを吹ふきたればアビエゼル人びと集あつまりて之これに從したがふ
〔士師記11章29節〕
29 ここにヱホバの靈みたまヱフタに臨のぞみしかばヱフタすなはちギレアデおよびマナセを經過󠄃とほりギレアデのミヅパにいたりギレアデのミヅパよりすすみてアンモンの子孫ひと〴〵に向むかふ
〔士師記13章25節〕
25 ヱホバの靈みたまゾラとエシタオルのあひだなるマハネダンにて始はじめて感動かんどうす
〔士師記14章6節〕
6 ヱホバの靈みたま彼かれにのぞみたれば山羊羔こやぎを裂さくがごとくに之これを裂さきたりしが手てには何なにの武器󠄃えものも持もたざりきされどサムソンはその爲なせしことを父󠄃ちゝにも母はゝにも吿つげずしてありぬ
〔サムエル前書10章10節〕
10 ふたり彼處かしこにゆきてギベアにいたれるときみよ一群ひとくみの預言者󠄃よげんしやこれにあふしかして神󠄃かみの靈みたまサウルにのぞみてサウルかれらの中うちにありて預言よげんせり
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエル膏あぶらの角つのをとりて其その兄弟きやうだいの中なかにてこれに膏あぶらをそそげり此この日ひよりのちヱホバの靈みたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
his anger
〔出エジプト記32章19節〕
19 斯かくてモーセ營えいに近󠄃ちかづくに及およびて犢こうしと舞跳をどりを見みたれば怒いかりを發はつしてその手てよりかの板いたを擲なげうちこれを山やまの下したに碎くだけり
〔民數紀略12章3節〕
3 (モーセはその人ひとと爲なり溫柔おんじうなること世よの中なかの諸󠄃すべての人ひとに勝󠄃まされり)
〔マルコ傳3章5節〕
5 イエスその心こゝろの頑󠄂固かたくななるを憂うれひて、怒いかり見囘みまはして、手てなえたる人ひとに『手てを伸のべよ』と言いひ給たまふ。かれ手てを伸のべたれば癒󠄄いゆ。
〔エペソ書4章26節〕
26 汝なんぢら怒いかるとも罪つみを犯をかすな、憤恚いきどほりを日ひの入いるまで續つゞくな。

前に戻る 【サムエル前書11章7節】

一ひと軛くびきの牛うしをころしてこれを切きり割󠄅さき使󠄃つかひの手てをもてこれをイスラエルの四方よもの境さかひにあまねくおくりていはしめけるは誰たれにてもサウルとサムエルにしたがひて出いでざる者󠄃ものは其その牛うしかくのごとくせらるべしと民たみヱホバを畏かしこみ一人ひとりのごとく均ひとしくいでたり
And he took a yoke of oxen, and hewed them in pieces, and sent them throughout all the coasts of Israel by the hands of messengers, saying, Whosoever cometh not forth after Saul and after Samuel, so shall it be done unto his oxen. And the fear of the LORD fell on the people, and they came out with one consent.


Whosoever
〔士師記21章5節~21章11節〕
5 茲こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵いひけるはイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに誰たれか會衆くわいしうとともに上のぼりてヱホバにいたらざる者󠄃ものあらんと其そは彼かれらミヅパに來きたりてヱホバにいたらざる者󠄃ものの事ことにつきて大おほいなる誓ちかひをたてて其人そのひとをばかならず死しなしむべしと言いひたればなり~(11) 汝なんぢら斯かくおこなふべし即すなはち汝等なんぢら男人をとこおよび男をとこと寢いねたる婦󠄃人をんなをば悉こと〴〵く滅ほろぼし盡つくすべしと
he took
〔士師記19章29節〕
29 家いへにいたるにおよびて刀かたなをとり其その妾めかけを執とらへて骨ほねぐるみこれを十二分󠄃ぶんにたちわりて之これをイスラエルの四方よもの境さかひにおくりければ
hewed
〔士師記19章29節〕
29 家いへにいたるにおよびて刀かたなをとり其その妾めかけを執とらへて骨ほねぐるみこれを十二分󠄃ぶんにたちわりて之これをイスラエルの四方よもの境さかひにおくりければ
the fear
〔創世記35章5節〕
5 斯かくて彼等かれらいでたちしが神󠄃かみ其その四周󠄃まはりの邑々まち〳〵をして懼おそれしめたまひければヤコブの子この後あとを追󠄃おふ者󠄃ものなかりき
〔歴代志略下14章14節〕
14 かれらはまたゲラルの四周󠄃まはりの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く擊うちやぶれり是これその邑々まち〳〵ヱホバを畏おそれたればなり是こゝにおいて彼かれらその一切すべての邑まちより物ものを掠かすめたりしがその中うちより得えたる掠取物ぶんどりものは夥多おびただしかりき
〔歴代志略下17章10節〕
10 是こゝにおいてユダの周󠄃圍󠄃まはりの地ちの國々くに〴〵みなヱホバを懼おそれてヨシヤパテを攻せめることをせざりき
with one consent
〔士師記20章1節〕
1 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデの地ちにいたるまで皆みな出いできたり其その會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパに於おいてヱホバの前󠄃まへに集あつまり

前に戻る 【サムエル前書11章8節】

サウル、ベゼクにてこれを數󠄄かぞふるにイスラエルの子孫ひと〴〵三十萬まんユダの人ひと三萬まんありき
And when he numbered them in Bezek, the children of Israel were three hundred thousand, and the men of Judah thirty thousand.


Bezek
〔士師記1章4節〕
4 ユダすなはち上のぼりゆきけるにヱホバその手てにカナン人びととペリジ人びととを付わたしたまひたればベゼクにて彼かれら一萬人まんにんを殺ころし
〔士師記1章5節〕
5 またベゼクにおいてアドニベゼクにゆき逢あひこれと戰たゝかひてカナン人びととペリジ人びとを殺ころせり
the children
〔サムエル前書13章15節〕
15 かくてサムエルたちてギルガルよりベニヤミンのギベアにのぼりいたる   サウルおのれとともにある民たみをかぞふるに凡およそ六百ぴやく人にんありき
〔サムエル前書15章4節〕
4 サウル民たみをよびあつめてこれをテライムに核󠄂かぞふ步兵ほへい二十萬まんユダの人ひと一萬まんあり
〔サムエル後書24章9節〕
9 ヨアブ人口じんこうの數󠄄かずを王わうに吿つげたり即すなはちイスラエルに劍かたなを拔ぬく壯士つはもの八十萬まんありき又󠄂またユダの人ひとは五十萬まんありき
〔歴代志略下17章12節~17章19節〕
12 ヨシヤパテは益󠄃々ます〳〵大おほいになりゆきてユダに城󠄃しろおよび府庫くら邑まちを多おほく建󠄄たて~(19) 是等これらは皆みな王わうに事つかふる者󠄃等ものどもなり此この外ほかにまたユダ全󠄃國ぜんこくの堅固けんごなる邑々まち〳〵に王わうの置おける者󠄃ものあり

前に戻る 【サムエル前書11章9節】

斯かくて人々ひと〴〵來きたれる使󠄃つかひにいひけるはギレアデのヤベシの人ひとにかくいへ明日あす日ひの熱あつき時とき汝なんぢら助たすけを得えんと使󠄃つかひかへりてヤベシ人びとに吿つげければ皆みなよろこびぬ
And they said unto the messengers that came, Thus shall ye say unto the men of Jabesh-gilead, To morrow, by that time the sun be hot, ye shall have help. And the messengers came and shewed it to the men of Jabesh; and they were glad.


help
〔詩篇18章17節〕
17 わがつよき仇あたとわれを憎󠄃にくむものとより我われをたすけいだしたまへり かれらは我われにまさりて最いと强つよかりき

前に戻る 【サムエル前書11章10節】

是こゝをもてヤベシの人ひと云いひけるは明日あす汝なんぢらに降󠄄くだらん汝なんぢらの善よしと思おもふところを爲なせ
Therefore the men of Jabesh said, To morrow we will come out unto you, and ye shall do with us all that seemeth good unto you.


To morrow
〔サムエル前書11章2節〕
2 アンモニ人びとナハシこれに答こたへけるは我われかくして汝なんぢらと約やくをなさん即すなはち我われ汝なんぢらの右みぎの目めを抉くじりてイスラエルの全󠄃地ぜんちに恥辱はぢをあたへん
〔サムエル前書11章3節〕
3 ヤベシの長老としよりこれにいひけるは我われらに七日なぬかの猶󠄅予ひまをあたへて使󠄃つかひをイスラエルの四方よもの境さかひにおくることを得えさしめよ而しかして若もし我われらを救すくふ者󠄃ものなくば我われら汝なんぢにくだらん
To~morrow
〔サムエル前書11章2節〕
2 アンモニ人びとナハシこれに答こたへけるは我われかくして汝なんぢらと約やくをなさん即すなはち我われ汝なんぢらの右みぎの目めを抉くじりてイスラエルの全󠄃地ぜんちに恥辱はぢをあたへん

前に戻る 【サムエル前書11章11節】

明日あくるひサウル民たみを三隊󠄄みくみにわかち曉更󠄃あかつきに敵てきの軍ぐんの中なかにいりて日ひの熱あつくなる時ときまでアンモニ人びとをころしければ遺󠄃のこれる者󠄃ものは皆みなちりぢりになりて二人ふたり俱ともにあるものなかりき
And it was so on the morrow, that Saul put the people in three companies; and they came into the midst of the host in the morning watch, and slew the Ammonites until the heat of the day: and it came to pass, that they which remained were scattered, so that two of them were not left together.


in three
〔士師記7章16節〕
16 かくて三百人にんを三隊󠄄みてにわかち手てに手てに箛らつぱおよび空󠄃瓶からつぼを取とらせその瓶つぼのなかに燈火ともしびをおかしめ
〔士師記9章43節〕
43 アビメレクおのれの民たみを率󠄃ひきゐてこれを三隊󠄄みくみに分󠄃わかち野のに埋伏まちぶせして伺うかがふに民たみ邑まちより出來いできたりたればすなはち起󠄃おこりて之これを擊うてり
morning
〔出エジプト記14章24節〕
24 曉あかつきにヱホバ火ひと雲くもとの柱󠄃はしらの中うちよりエジプト人びとの軍勢ぐんぜいを望󠄇のぞみエジプト人びとの軍勢ぐんぜいを惱なやまし
on the morrow
〔創世記22章14節〕
14 アブラハム其その處ところをヱホバエレ(ヱホバ預備そなへたまはん)と名なづく是これに緣よりて今日こんにちもなほ人々ひと〴〵山やまにヱホバ預備そなへたまはんといふ
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
slew
〔士師記1章7節〕
7 アドニベゼクいひけるは七十人にんの王わうたちかつてその手て足あしの巨󠄃擘おほゆびを斫きられて我わが食󠄃几だいのしたに屑くづを拾ひろへり神󠄃かみわが曾かつて行おこなひしところをもてわれに報むくいたまへるなりと衆ひと〴〵之これを曳ひきてエルサレムに至いたりしが其處そこにしねり
〔サムエル前書11章2節〕
2 アンモニ人びとナハシこれに答こたへけるは我われかくして汝なんぢらと約やくをなさん即すなはち我われ汝なんぢらの右みぎの目めを抉くじりてイスラエルの全󠄃地ぜんちに恥辱はぢをあたへん
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみを行おこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきを受うけん、憐憫あはれみは審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃かち誇ほこるなり。
so that two
〔士師記4章16節〕
16 バラク戰車いくさぐるまと軍勢ぐんぜいとを追󠄃おひ擊うちて異邦󠄆人ことくにびとのハロセテに至いたれりシセラの軍勢ぐんぜいは悉こと〴〵く刃󠄃やいばにたふれて殘のこれるもの一人ひとりもなかりしが
〔サムエル前書30章17節〕
17 ダビデ暮くれあひより次󠄄つぐ日ひの晩よひにいたるまでかれらを擊うちしかば駱駝らくだにのりて逃󠄄にげたる四百ひやく人にんの少者󠄃わかきものの外ほかは一人ひとりものがれたるもの无なかりき
〔サムエル前書30章18節〕
18 ダビデはすべてアマレク人びとの奪うばひたる物ものを取とりもどせり其その二人ふたりの妻つまもダビデとりもどせり

前に戻る 【サムエル前書11章12節】

民たみサムエルにいひけるはサウル豈いかで我われらの王わうとなるべけんやと言いひしは誰たれぞや其人そのひとを引ひき來きたれ我われら之これをころさん
And the people said unto Samuel, Who is he that said, Shall Saul reign over us? bring the men, that we may put them to death.


Who is he
〔サムエル前書10章27節〕
27 然しかれども邪󠄅よこしまなる人々ひと〴〵は彼人かのひといかで我われらを救すくはんやといひて之これを蔑視󠄃あなどり之これに禮物れいもつをおくらざりしかどサウルは啞あふしのごとくせり
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢの手てはそのもろもろの仇あたをたづねいだし 汝なんぢのみぎの手てはおのれを憎󠄃にくむものを探たづねいだすべし
〔ルカ傳19章27節〕
27 而しかして我わが王わうたる事ことを欲ほっせぬ、かの仇あたどもを、此處ここに連󠄃つれきたり我わが前󠄃まへにて殺ころせ」』

前に戻る 【サムエル前書11章13節】

サウルいひけるは今日けふヱホバ救すくひをイスラエルに施ほどこしたまひたれば今日けふは人ひとをころすべからず
And Saul said, There shall not a man be put to death this day: for to day the LORD hath wrought salvation in Israel.


There shall
〔サムエル前書14章45節〕
45 民たみサウルにいひけるはイスラエルの中うちに此この大おほいなるすくひをなせるヨナタン死しぬべけんや決きはめてしからずヱホバは生いくヨナタンの髮かみの毛けひとすぢも地ちにおつべからず其そはかれ神󠄃かみとともに今日けふはたらきたればなりとかく民たみヨナタンをすくひて死しなざらしむ
〔サムエル後書19章22節〕
22 ダビデいひけるは爾なんぢらゼルヤの子こよ爾なんぢらのあづかるところにあらず爾等なんぢら今日けふ我われに敵てきとなる今日けふ豈あにイスラエルの中うちにて人ひとを誅ころすべけんや我われ豈あにわが今日けふイスラエルの王わうとなりたるをしらざらんやと
the LORD
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセ民たみにいひけるは汝なんぢら懼おそるゝなかれ立たちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのために爲なしたまはんところの救すくひを見みよ汝なんぢらが今日けふ見みたるエジプト人びとをば汝なんぢらかさねて復またこれを見みること絕たえてなかるべきなり
〔出エジプト記14章30節〕
30 斯かくヱホバこの日ひイスラエルをエジプト人びとの手てより救すくひたまへりイスラエルはエジプト人びとが海󠄃邊󠄎うみべに死しにをるを見みたり
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテ人びとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなる救すくひをほどこしたまふ汝なんぢ見みてよろこべりしかるに何なんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものの血ちをながして罪つみををかさんとするや
〔詩篇44章4節~44章8節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ~(8) われらはひねもす神󠄃かみによりてほこり われらは永遠󠄄とこしへになんぢの名みなに感謝󠄃かんしやせん セラ
〔イザヤ書59章16節〕
16 ヱホバは人ひとなきをみ中保なかだちなきを奇あやしみたまへり 斯かくてその臂かひなをもてみづから助たすけ その義ぎをもてみづから支󠄂ささへたまへり
〔コリント前書15章10節〕
10 然しかるに我わが今いまの如ごとくなるは、神󠄃かみの恩惠めぐみに由よるなり。斯かくてその賜たまはりし御惠みめぐみは空󠄃むなしくならずして、凡すべての使󠄃徒しとよりも我われは多おほく働はたらけり。これ我われにあらず、我われと偕ともにある神󠄃かみの恩惠めぐみなり。
〔出エジプト記14章13節〕
13 モーセ民たみにいひけるは汝なんぢら懼おそるゝなかれ立たちてヱホバが今日けふ汝等なんぢらのために爲なしたまはんところの救すくひを見みよ汝なんぢらが今日けふ見みたるエジプト人びとをば汝なんぢらかさねて復またこれを見みること絕たえてなかるべきなり
〔出エジプト記14章30節〕
30 斯かくヱホバこの日ひイスラエルをエジプト人びとの手てより救すくひたまへりイスラエルはエジプト人びとが海󠄃邊󠄎うみべに死しにをるを見みたり
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテ人びとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなる救すくひをほどこしたまふ汝なんぢ見みてよろこべりしかるに何なんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものの血ちをながして罪つみををかさんとするや
〔詩篇44章4節~44章8節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ~(8) われらはひねもす神󠄃かみによりてほこり われらは永遠󠄄とこしへになんぢの名みなに感謝󠄃かんしやせん セラ
〔イザヤ書59章16節〕
16 ヱホバは人ひとなきをみ中保なかだちなきを奇あやしみたまへり 斯かくてその臂かひなをもてみづから助たすけ その義ぎをもてみづから支󠄂ささへたまへり
〔コリント前書15章10節〕
10 然しかるに我わが今いまの如ごとくなるは、神󠄃かみの恩惠めぐみに由よるなり。斯かくてその賜たまはりし御惠みめぐみは空󠄃むなしくならずして、凡すべての使󠄃徒しとよりも我われは多おほく働はたらけり。これ我われにあらず、我われと偕ともにある神󠄃かみの恩惠めぐみなり。

前に戻る 【サムエル前書11章14節】

茲こゝにサムエル民たみにいひけるはいざギルガルに往󠄃ゆきて彼處かしこにて王わう國こくを新あらたにせんと
Then said Samuel to the people, Come, and let us go to Gilgal, and renew the kingdom there.


let us go
〔サムエル前書7章16節〕
16 歳々とし〴〵ベテルとギルガルおよびミズパをめぐりて其その處々ところどころにてイスラエル人びとをさばき
〔サムエル前書10章8節〕
8 汝なんぢ我われにさきだちてギルガルにくだるべし我われ汝なんぢの許もとにくだりて燔祭はんさいを供そなへ酬恩祭しうおんさいを献さゝげんわが汝なんぢのもとに至いたり汝なんぢの爲なすべきことを示しめすまで汝なんぢ七日なぬかのあひだ待まつべし
renew
〔サムエル前書5章3節〕
3 アシドド人びと次󠄄つぎの日ひ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴンの俯伏うつむきに地ちにたふれをるをみ乃すなはちダゴンをとりて再ふたゝびこれを本もとの處ところにおく
〔サムエル前書10章24節〕
24 サムエル民たみにいひけるは汝なんぢらヱホバの擇えらみたまひし人ひとを見みるか民たみのうちに是この人ひとの如ごとき者󠄃ものとし民たみみなよばはりいひけるは願ねがはくは王わういのちながかれ
〔歴代志略上12章38節〕
38 是等これらの行伍そなへを守まもる軍人いくさびと等ら眞󠄃實まことの心こゝろを懷いだきてヘブロンに來きたりダビデをもてイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなさんとせり其その餘よのイスラエル人びともまた心こゝろを一ひとつにしてダビデを王わうとなさんとせり
〔歴代志略上12章39節〕
39 彼かれら彼處かしこに三日みつかをりてダビデとともに食󠄃くらひかつ飮のめり其そはその兄弟きやうだい等たちこれがために備そなへをなしたればなり

前に戻る 【サムエル前書11章15節】

民たみみなギルガルにゆきて彼處かしこにてヱホバのまへにサウルを王わうとなし彼處かしこにて酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへに献さゝげサウルとイスラエルの人々ひと〴〵皆みなかしこにて大おほいに祝󠄃いはへり
And all the people went to Gilgal; and there they made Saul king before the LORD in Gilgal; and there they sacrificed sacrifices of peace offerings before the LORD; and there Saul and all the men of Israel rejoiced greatly.


before the LORD
〔サムエル前書10章17節〕
17 サムエル民たみをミヅパにてヱホバのまへに集あつめ
rejoiced greatly
〔サムエル前書8章19節〕
19 然しかるに民たみサムエルの言ことばにしたがふことをせずしていひけるは否いなわれらに王わうなかるべからず
〔サムエル前書12章13節~12章15節〕
13 今いま汝なんぢらが選󠄄えらみし王わう汝なんぢらがねがひし王わうを見みよ視󠄃みよヱホバ汝なんぢらに王わうをたてたまへり~(15) しかれども汝なんぢらもしヱホバの言ことばにしたがはずしてヱホバの命めいにそむかばヱホバの手て汝なんぢらの先祖󠄃せんぞをせめしごとく汝なんぢらをせむべし
〔サムエル前書12章17節〕
17 今日けふは麥むぎ刈かり時どきにあらずや我われヱホバを呼よばんヱホバ雷いかづちと雨あめをくだして汝なんぢらが王わうをもとめてヱホバのまへに爲なしたる罪つみの大おほいなるを見しめしらしめたまはん
〔ホセア書13章10節〕
10 汝なんぢのもろもろの邑まちに汝なんぢを助たすくべき汝なんぢの王わうは今いまいづくにかあるなんぢらがその王わうと牧伯等をさたちとを我われに與あたへよと言いひたりし士師さばきつかさ等らは今いまいづくにかある
〔ホセア書13章11節〕
11 われ忿怒いかりをもて汝なんぢに王わうを與あたへ憤恨いきどほりをもて之これをうばひたり
〔ヤコブ書4章16節〕
16 然されど今いまなんぢらは高たかぶりて誇ほこる、斯かくのごとき誇ほこりはみな惡あしきなり。
sacrificed
〔出エジプト記24章5節〕
5 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの少わかき人等ひとたちを遣󠄃つかはしてヱホバに燔祭はんさいを献さゝげしめ牛うしをもて酬恩祭しうおんさいを供そなへしむ
〔サムエル前書10章8節〕
8 汝なんぢ我われにさきだちてギルガルにくだるべし我われ汝なんぢの許もとにくだりて燔祭はんさいを供そなへ酬恩祭しうおんさいを献さゝげんわが汝なんぢのもとに至いたり汝なんぢの爲なすべきことを示しめすまで汝なんぢ七日なぬかのあひだ待まつべし
〔歴代志略上29章21節~29章24節〕
21 而しかして其その翌󠄃日あくるひに至いたりてイスラエルの一切すべての人ひとのためにヱホバに犧牲いけにへを献さゝげヱホバに燔祭はんさいを献さゝげたり其その牡牛をうし一千せん牡羊をひつじ一千せん羔羊こひつじ一千せんまたその灌祭くわんさいと祭物そなへもの夥多おびただしかりき~(24) また一切すべての牧伯等つかさたち勇󠄃士ゆうし等たちおよびダビデ王わうの諸󠄃もろ〳〵の子等こらみなソロモン王わうに服󠄃事ふくじす